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活動協力者募集!!
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「川口学童保育を考える会」は来年小学校入学を控える子を持つ、 南青木保育所と並木南保育所の保護者が「今の学童保育では 仕事を続けることができない。4年生以降はどうすればいいの? どうにかしなくては!」ということから結成いたしました。
会社は子供が大きくなれば勤務時間の短縮もなくなるところがほとんどです。 なのに、何故行政は小学生になった途端、働く親を子を見離すのでしょう? 予算的に厳しいのは分かります。 しかし、延長料金を支払ってでも保育所と同じ時間帯預かって欲しい という親はたくさんいるはずです。 現在、学童保育に子供を預け、勤務時間に合わない親は、 朝、学童保育が開く前に子供を部屋の前に連れて行き、 子供はひたすら部屋が空くのを待っているという悲しい 現実があります。 毎日違う友達の家やファミリーサポートの方に一時的に 預かってもらう「たらいまわし預け」、それでも頼む人がいない時は 夫婦でどちらが遅刻早退をするかでケンカになっているという 家庭もあります。 そんな状況下に置かれた子供達の思いを考えてください。 「子供を犠牲にしてまで働きたいの?」という声も耳にします。「働きたい」でなく 「働かざるを得ない」人もいることを分かってください。 親だったら子供を犠牲になんてしたくないです。 だからこそ、「子供を犠牲にしないで働ける社会」を実現して欲しいのです。 保育園以上の対応を望んではいません。 保育園と同様に朝の1時間、夜の30分を延長していただければ、多くの家庭では 「今日は誰に頼もう」という親のストレス、子供も「今日は誰の家だろう、誰がお迎え にきてくれるんだろう」という不安もなく、安定した心で暮らすことが出来るのです。
また、対象年齢小学校3年生までというのは、4年生以降は長期休暇中、
1日の大半(私の子供の場合は11時間)を週5〜6日たった一人で過ごさ
なくてはならない、ということです。
4年生にもなれば「慣れるよ」と言われます。
きっと慣れるのでしょう。
今はそれしか方法がないのですから学童が現状のままだったら私もそうするしかないのでしょう..。
でも何に慣れるのでしょうか?寂しさですか?寂しさを紛らわすゲームやTVの時間にですか?
大人だって毎日11時間も一人だったらどうですか?
寂しくありませんか?
楽しくおしゃべりをしながらのお昼ごはんが毎日一人で黙って食べることになるんです。
4年生ではまだ自己管理を求めるには幼すぎます。
塾や習い事で時間を埋めるというのはどうなのでしょう?
週5日、1日11時間、どれだけの習い事をすればよいのでしょう?
友達と遊ぶといっても、遊ぶ友達が毎日見つかるのでしょうか?
注意はしても寂しさのあまりお友達の家に入り浸って迷惑はかけないでしょうか?
暑い日、寒い日、雨の日に小学校高学年でも楽しめる遊び場がどこにあるのでしょうか?
そんな思いから立ち上がった会です。
皆様のご協力、どうぞよろしくお願いします。
“川口市在住”の皆様の署名が多数必要です。
(目標5万人!!)
どうぞご協力お願いします。