4月より、NPO法人子ども支援ホーム「学童保育じゃんぷ」がOPENします。 外遊びを中心とし、ダンスや地域との交流、自然体験を通して子どもの 成長を促すことを掲げている学童保育です。 詳しくはコチラをご覧ください 現在、体験入所、日曜には無料イベントの受付をしています。 「1週間前までに連絡」とありますが、気にせず連絡してみてください。
「川口学童保育を考える会」は来年小学校入学を控える子を持つ、 南青木保育所と並木南保育所の保護者が「今の学童保育では 仕事を続けることができない。4年生以降はどうすればいいの? どうにかしなくては!」ということから結成いたしました。
■4月13日 学童保育に関する要望書と署名 8175筆を提出しました。 当方メンバー6名、自民党議員団からは、立石団長、池田議員、高橋議員らが同行して いただき、また市役所の学童に関する関係部署の方々もご臨席くださいました。 まずは、川口市議会議長松本議員へ要望書と署名計8175筆をお渡ししました。 議長からは要望の内容についてはよく読んで吟味しますというお言葉をいただきました。 次に市長へ要望書を提出しました。 市長からは待機児童問題と、学童保育については保育内容の問題のお話しが出ました。 市長は学童保育もただ単にその場に居させるというのはどうなのか、という問題意識を お持ちでした。 そこで「かばごん」こと阿部進先生(とても素晴らしい放課後教室の実践をされている 方)のお話が出て、今回メンバーとして同行したNPO法人学童保育じゃんぷの方へアドバ イスと共に阿部先生の本をお貸しいただきました。 また、4年生以上の子供の居場所についての話では、放課後子どもプランを現在推進して いるとのことで、川口市でも今年から6校程度で実施予定とのこと。 ただし、まだ未確定なので確定次第、情報公開される旨の確認をさせていただきました。 「確定されてからの情報公開でなく、プランの段階で公開し保護者や子どもにかかわる 方々、そして子ども自身の声を吸い上げてより要望・実態に合うプランを固めてほしい」 と申し上げました。 また、メンバーからの「4年生になったら学童保育だけでなくファミリーサポートも利用 できなくなり、何もサポートがない状況になる」という発言に対しては「ファミリーサポ ートの年齢拡大はできるかもしれないですね」という返答をいただきました。 (ただ、今現在ファミサポは利用者数が多くサポーターが不足気味という現状があります。 需要と供給のバランスがとれていない学童保育と同じ状況にあるようです) とりあえず、学童保育に対しては問題が多々あることのご認識はいただいているようです。 やはり問題は予算、それにつきるのでしょう...。 今回、私達の要望自体は、即実現することは難しい結果となりましたが (力不足で申し訳ございません) これだけの要望があること、切迫した人がいること等は伝わったという自負はあります。 伝わったからと言ってすぐに現実の何が変わるという訳ではありませんが、伝えたことに よって問題意識を持っていただいていれば状況改善が早まる、違った形であっても対応策を 考えていただけるきっかけにはなると思います。 ここからは個人的な感想となりますが、 今回、行政側の方々と話をさせていただく機会を沢山いただき、行政も必死でやっていると いう意識は伝わってきました。 ただ、その方向性が市民の要望に沿っているのだろうかという疑問があり、市民は行政の 行っていることを把握し方向が違っていたらそれを伝えなければいけないのだと思います。 そして、どうしても行政では叶えられない要望はどうしたら実現できるのか、市民の力で やれることはないか等を、市民も文句を言うだけで行政に任せっきりにせず、自分で考え 実行していかなくてはより良い社会は実現できないだろうと思いました。 仕事とはいえ、昼夜問わず市民の声に真剣に耳を傾ける地元議員さん、休日出勤中にも質問に 答えてくれ、感情的な怒りのメールにも冷静に対応してくれた市役所の方、今まで外から見て いただけでは全く誠意の伝わってこなかった人々と実際関わってみて、自分が偏見の塊であった ことに気づかされました。 もちろん、横柄な態度の方、やる気のない方、聞く耳を持たない方にもお会いしました。 しかし、話をすれば聞いてくれる人がいる、そして出来る範囲で動いてくれる方がいる、 そのことに希望を感じました。 そして、この活動を通じて、本当にたくさんの方々と繋がることができました。 様々な問題に対して熱意をもって取り組んでいる方々、自己の利益など考えず他者の為に身を尽く している方々の存在を私は今まで全く知らずに生活してきました。 なんと多くの人たちが私たちの暮らしをよりよくするために戦ってくれているのか、時間を割いて くれているのか...、本当に頭が下がります。 「川口学童保育を考える会」の活動の中心は署名を集めることでしたので、提出を持って 実質終了となります。 ですが、要望書を提出して終わりとしたら、その後の行政の動きを誰が見届けるのでしょう? 何のために署名を提出したのでしょう? そんな想いを抱え、「川口学童保育を考える会」は、今後、今回の活動で出来た行政とのパイプ を活用し、市民の意見を行政に繋ぐ役割を果たして行きたいと思います。 そして少しづつでも私達の要望が叶えられていくことを願って、今後の市政を見ていきた いと思います。 今までご協力、ご支援いただきました皆様方に、改めて御礼申し上げます。 ありがとうございました。 また、更なるご協力をいただく機会がありましたら、どうぞよろしくお願いいたします。 ---最後に--- お詫びを申し上げなくてはなりません。 皆様のお陰で要望書提出の日を迎えられたわけですが、その正念場でしっかりと話を しなければならない自分が、提出の場において、きちんと挨拶の口上ができず、議長 提出に至っては要望書と署名を渡しただけ、というような情けない状態となってしま いました。 市長や自民党議員団へもきちんとその場を設けていただいた感謝の意を表することが できず失礼な形になってしまったと思っています。 要望内容と関係ないという情けのお言葉もいただきましたが、やはり印象に左右される 面もあります。 そこを落としてしまった責任は重いです。 この大事な場面で納得の行く行動ができず、悔やまれてなりません。 本当に申し訳ありません。心よりお詫び申し上げます。 ---別件として--- 学童保育ではなく保育園の問題として、4人の子どものうち3人の保育園児が(1人は小学生) が別々の保育園になり毎日3箇所の送迎を余儀なくされ、大変な状況になっている友人に ついて、何故同じ保育園にしてもらえないのかを以前より何度か訴えきました。 地元県会議員のSさんにもご協力いただき、本人が担当課へ直接話しに行った事もありました。 市長へも「市民のミカタ」の方が代理となって訴えてくださいました。 ↓(詳細は下記をご覧ください) □市長への手紙 http://ameblo.jp/keikai/entry-10182550210.html □市長からの返事 http://ameblo.jp/keikai/entry-10192403017.html が、今年も結局3人別々のままという血の通わない市政の結果が出ました。 その後は「市民の声を届ける会」により、市長選挙立候補者へ訴えました。 何度も訴え続けたことが功を奏したのでしょうか..。 この学童保育の要望書提出時に、市長より「別件だけど」ということで、この件に対し、 3人別々の保育園というは自分もおかしいと思うこと、改善すべきことだと思っている、 という言葉をいただけました。 この言葉はとてもとても嬉しいものでした。 市長がそうおっしゃっていただけたからといって、すぐに3人の子が同じ保育園に まとまるということはないと思います。 しかし、みんなの目の前で公言していただけたということは、この先絶対に改善される に違いないと希望が持てます。 そして改善されなければ早急に対策を練っていただけるよう強く訴えていけます。 ・・しかし、改善されるまで、友達の体力が持つか・・・、それだけが心配ですが。 一日でも早く善処していただけることを強く望み、これからも訴え続けていきたいと思います。
会社は子供が大きくなれば勤務時間の短縮もなくなるところがほとんどです。 なのに、何故行政は小学生になった途端、働く親を子を見離すのでしょう? 予算的に厳しいのは分かります。 しかし、延長料金を支払ってでも保育所と同じ時間帯預かって欲しい という親はたくさんいるはずです。 現在、学童保育に子供を預け、勤務時間に合わない親は、 朝、学童保育が開く前に子供を部屋の前に連れて行き、 子供はひたすら部屋が空くのを待っているという悲しい 現実があります。 毎日違う友達の家やファミリーサポートの方に一時的に 預かってもらう「たらいまわし預け」、それでも頼む人がいない時は 夫婦でどちらが遅刻早退をするかでケンカになっているという 家庭もあります。 そんな状況下に置かれた子供達の思いを考えてください。 「子供を犠牲にしてまで働きたいの?」という声も耳にします。「働きたい」でなく 「働かざるを得ない」人もいることを分かってください。 親だったら子供を犠牲になんてしたくないです。 だからこそ、「子供を犠牲にしないで働ける社会」を実現して欲しいのです。 保育園以上の対応を望んではいません。 保育園と同様に朝の1時間、夜の30分を延長していただければ、多くの家庭では 「今日は誰に頼もう」という親のストレス、子供も「今日は誰の家だろう、誰がお迎え にきてくれるんだろう」という不安もなく、安定した心で暮らすことが出来るのです。
また、対象年齢小学校3年生までというのは、4年生以降は長期休暇中、
1日の大半(私の子供の場合は11時間)を週5〜6日たった一人で過ごさ
なくてはならない、ということです。
4年生にもなれば「慣れるよ」と言われます。
きっと慣れるのでしょう。
今はそれしか方法がないのですから学童が現状のままだったら私もそうするしかないのでしょう..。
でも何に慣れるのでしょうか?寂しさですか?寂しさを紛らわすゲームやTVの時間にですか?
大人だって毎日11時間も一人だったらどうですか?
寂しくありませんか?
楽しくおしゃべりをしながらのお昼ごはんが毎日一人で黙って食べることになるんです。
4年生ではまだ自己管理を求めるには幼すぎます。
塾や習い事で時間を埋めるというのはどうなのでしょう?
週5日、1日11時間、どれだけの習い事をすればよいのでしょう?
友達と遊ぶといっても、遊ぶ友達が毎日見つかるのでしょうか?
注意はしても寂しさのあまりお友達の家に入り浸って迷惑はかけないでしょうか?
暑い日、寒い日、雨の日に小学校高学年でも楽しめる遊び場がどこにあるのでしょうか?
そんな思いから立ち上がった会です。
皆様のご協力、どうぞよろしくお願いします。
“川口市在住”の皆様の署名が多数必要です。
(目標5万人!!)
どうぞご協力お願いします。